こんにちは!
ソーシャルインベストメント
らくらくチームの佐々木と申します。
らくらくチームでは
投資の元手を増やすための
稼げる情報や
生活を豊かにする
お役立ち情報などをお届けしております。
今回の記事では
皆さんの身近にあるもので
すぐにお金を稼ぐことが出来る手法
「せどり」について
お伝えいたします。
「せどり」って
よく聞くけど実はよく知らない
という方も多いのではないでしょうか。
物販の基礎とも呼ばれる
この手法ですが
いざお金が必要となったときや
副業・本業としても使える
非常に便利な手法ですので
ぜひ覚えておきましょう。
「せどり」とは
商売の基礎でもある
「商品を安く仕入れて高く売る」
ことで、利益を得る手法のことです。
たとえば、
「お店のセールで安く買った商品を
フリマアプリで適切な値段で売る」
こんなイメージです。
物にはそれぞれ「価値」がありますが
その「価値」は
「場所」や「時代」によって異なります。
お店Aでは1000円で売られている商品が
お店Bでは3000円で売られている。
この場合、差額は2000円です。
つまりA店とB店では2000円の
「価値のちがい」が生じています。
また古本屋などで
100円で売られている30年前の本が
フリマアプリで2500円で売られている。
この場合、差額は2400円です。
こちらは30年前の本が
現在は販売終了し
手に入りにくいために価値が上がった。
と考えられます。
このように物に対する
「価値のちがい」を見つけて利益にする。
これがせどりの基本となります。
今回皆さんに
この「せどり」を
オススメする理由として
一番に挙げられるのは
「だれでも、どこでも、かんたんに」
始められるようになったことが挙げられます。
商品の値段を調べたり、
フリマアプリに出品したり、と
スマホひとつで
すぐに始められるようになった。
そして、
すきま時間でも気軽に
リサーチ&仕入れできることが大きな強みです。
メルカリやラクマなど
多くの人が利用する
フリマアプリが登場したことで、
自分でネットショップを立ち上げる必要もなく
すぐに販売を始められることも大きいです。
誰でも始めやすく、
少ない資金で始められ
しっかりと成果が出る手法なので
ぜひ覚えておきましょう。
それでは具体的な始め方について見ていきます。
【せどりで利益を出すための3つのポイント】
1)仕入れ:
安く買える店舗やタイミングを見極める
2)商品の見極め:
市場で需要のある商品を選ぶ
3)価格の設定:
適正価格で売り、適切な利益を確保する
せどりでは
「いかに安く仕入れられるか」
そして
「どのタイミングで売るのか」
が重要な鍵となります。
市場をリサーチしながら
戦略的に仕入れ・販売を行うことが
せどりで成功するポイントとなります。
<せどりに必要な準備と資金>
資金:初期費用は3万円〜10万円
(少なくても始められます)
販売ショップの開設:
Amazon、メルカリ、ヤフオクなど
リサーチツールの導入:Keepaなどを活用
(これは市場価値を見るために活用します)
せどりは資金が少なくても始められますので
まずは安く仕入れられるものから
始めると良いでしょう。
<せどりの種類と特徴>
せどりと一言で言っても
様々な種類が存在します。
ぜひ自分に合った方法を見つけてみてください。
1)仕入れ先 →「店舗せどり」or 「電脳せどり」
「店舗せどり」とは、
家電量販店やホームセンター、
リサイクルショップなどの
「実店舗」から
商品を仕入れるタイプのせどりです。
実際に商品の質を直接確認してから
仕入れられるため
失敗しにくく、
初心者でも始めやすいせどりといえます。
それに対し、
「電脳せどり」では
直接店頭に出向くことなく、
ネットショップやオークションサイトを利用して
インターネット上で商品を仕入れられるので
地域差も時間の制約もなく、
いつでもどこでも取り組めます。
とくに「メルカリ」「ラクマ」や
「Yahoo!オークション (ヤフオク) 」といった
フリマアプリでは
相場よりも安い値段で
良品を仕入れられる可能性があり、
電脳せどりでは
主要な仕入先として定着しています。
ただし、写真などでしか
商品の質を確認出来ないため
実際に届いた商品がイメージと違った。
など注意も必要です。
2)扱う商品 →「新品せどり」or「中古品せどり」
「新品せどり」は、
大型小売店やネットショップから
新品の商品を購入して
高値で販売する方法です。
仕入れる商品が新品であることから、
商品の質にバラつきがなく、
目利きなどが必要ないため、
初心者でもチャレンジしやすいせどりといえます。
ただし、新品せどりでは
販売時に相場よりも
高値をつけづらい側面があり、
それほど大きな利益は期待できない点に
注意が必要です。
「中古品せどり」は、
リサイクルショップやオークション等で
中古品を仕入れて販売するせどりです。
仕入れ時に
偽物や不良品を見極めなければならず、
一定の目利き力が求められます。
その一方で、
中古品は購入者によって
価値に差が出やすいため、
新品せどりに比べると
大きな利益を出しやすいのが特徴です。
なお、事業としてせどりを行う場合、
中古品仕入れでも新品仕入れでも
「古物商許可」が必要になりますので、
注意しましょう。
3)在庫 →「有在庫販売」or「無在庫販売」
「有在庫販売」は、
先に商品を仕入れておき、
売れたら商品を発送する
スタンダードな方法です。
在庫管理がしやすく、
商品が売れたらすぐに発送できるため、
商品が売れやすい点がメリットです。
ただし、有在庫では
在庫の保管スペースが必要であることや
商品が売れなかった場合に
赤字になるリスクがある点が
デメリットといえます。
「無在庫販売」は
在庫を用意せずに出品し、
商品が売れてから仕入れる手法です。
有在庫販売と違って
商品の保管場所を確保する必要がなく、
売れ残りのリスクがないということが
最大のメリットでしょう。
そのため、
商品を確実に販売するための
厳密なリサーチが必要ない
という点も強みです。
ただし、
いざ注文が入ったときに仕入れられなかったり
価格が高騰していたりすることもあり、
こまめな商品情報の管理は欠かせません。
ECサイトによっては
無在庫販売が禁止されているケースもありますので、
事前にチェックして始めましょう。
4)販売先 →「国内販売」or「海外輸出」
「国内販売」は、
日本のオークションサイトや
フリマサイトに出品する方法です。
国内販売なので
誰でも始めやすいのが特徴ですが
ライバルも多いため
自分の商品に注目を集めるのが難しかったり
価格競争に陥ったりする可能性があります。
「海外輸出」は
関税や税金の手続きなどが必要になるものの
日本よりも大きな海外マーケットを対象に
ビジネスが展開できることが大きなメリットです。
日本の商品は海外でも人気が高く、
日本から海外輸出を行っている
ライバルもあまり多くないため、
割高な価格設定でも買ってもらえる可能性があります。
以上、ここまでは、
せどりの種類や特徴を
紹介してきました。
実際にスタートする際は、
これらの方法を組み合わせ
自分に合ったやり方を
見つけていくと良いと思います。
それではここで実例を見てみましょう。
◆「電脳 × 新品 × 有在庫 × 国内販売」
これらを組み合わせると、
「楽天せどり」や「Amazonせどり」ができます。
楽天せどりとは、
楽天市場から仕入れた商品を
Amazonや他サイトで販売する手法で
Amazonせどりは、
Amazonから仕入れた商品を
楽天市場や他サイトで販売する手法です。
◆「電脳 × 中古品 × 無在庫 × 海外輸出」
これらを組み合わせると、
「eBay無在庫輸出」ができます。
eBay無在庫輸出とは、
海外のオークションサイトeBayで
日本のカメラやアニメグッズなどを
出品する手法です。
海外で販売するのは
ハードルが高いと思われがちですが
やり方としては
日本のフリマサイトと変わりませんので
翻訳を使いながら利用すれば
問題なく販売出来ます。
このように一言でせどりと言っても
仕入れ先・販売先で
様々な組み合わせが考えられます。
仕入れる商品についても
・あなたが好きなジャンルが良いのか。
・このジャンルが売れやすいと思うもので始めるのか。
やり方は人それぞれです。
ぜひ自分に合ったやり方で始めてみてください。
本日はせどりとは
どのようなビジネスモデルなのか
についてお話しました。
次回は実際に
「販売までの流れ」について
お話出来ればと思っております。
ご期待ください。
【豆知識】
「せどり」という言葉の語源はなあに!?
昔の古本屋さんで使われていた言葉で
たくさんの本が並ぶ中
本の背表紙だけを見て
価値のある本を見つけ出す
「背取り(せどり)」
という行為が語源というのが
一番有力な説だそうです。
もともとは古本が対象の言葉でしたが、
現在では家電やおもちゃなど、
あらゆる商品がせどりの対象になっています。
それでは次回もお楽しみに!