こんにちは。
ソーシャルインベストメント
らくらくチームの佐々木でございます。
いつも当チームの配信をご覧いただき、
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「投資の元手を増やすために役立つ実践的な情報」や、
「日々の生活をより豊かにするための知識・ヒント」など、
皆さまのお力になれる内容を厳選してお届けしております。
本日は今回で6回目となる
「せどりで稼ごう」シリーズをお届けいたしますが
今日が最終回となります。
せどりを始めたいと思った方も、
月に数万円でもお小遣いがほしいという方も
これを機にはじめてみてはいかがでしょうか。
今まで計6回配信させていただいた
「せどりで稼ごう」シリーズを参考に
ぜひあなたも収益化に挑戦してみてください。
最終回は、
「仕入れた商品を販売するプラットフォームについて」
簡単に言えば販売先ですね。
こちらについて見ていきたいと思います。
それではシリーズ最後の内容を見ていきましょう。
「せどりに使える主要販売先プラットフォーム比較」
せどりでしっかり利益を出すためには、
どこに出品するかを選ぶことがとても大切です。
出品先は主に次の4つに分けられます。
1)ECサイト
ネット上で商品を売買する場所で、
いわば「オンラインのお店」です。
2)オークションサイト
たくさんの人が値段をつけていき、
一番高い値段をつけた人に売る仕組みのサイトです。
3)フリマサイト
自分の不要品を気軽に売れる、
ネット版のフリーマーケットです。
4)海外サイト
海外で生まれたサービスで、
販売方法に関係なく
海外サイトとしてまとめられることが多いです。
どの種類にも多くのサイトがありますが、
利用者が多いところを選ぶことが
売れやすさにつながります。
人が少ない場所に出品しても、なかなか売れません。
ここでは、それぞれの販売方法で
代表的なサービスを紹介します。
1)ECサイト
◆せどり販売といえばここ!ECサイト「Amazon」
せどりの販売先として、
まずチェックしておきたいのがAmazonです。
Amazonが選ばれる理由はとてもシンプルで、
とにかく売れやすいという点にあります。
国内の利用者は5,000万人以上と言われており、
「買ってくれる人が見つかりやすい」というのは
大きなメリットです。
Amazonは幅広い世代に知られているため、
自分で集客しなくても売れやすいのも魅力です。
シニア層の7割がAmazonを使っているという
調査結果もあります。
個人でせどりをしている人の中には、
売上のほとんどがAmazonというケースも多いほどです。
そのため、これからせどりを始める人は、
まずAmazonに登録することが一般的になっています。
【Amazonはとにかく売れやすい】
Amazonが販売先として人気なのは、
とにかく商品が売れやすいからです。
2019年4月の時点で、
Amazonの利用者は5,004万人。
楽天市場とほぼ同じ規模ですが、
メルカリは2,216万人と
まだ広く浸透しているとは言えません。
利用者が多いほど、
商品を買ってくれる人が見つかりやすくなります。
これがAmazonの大きなメリットです。
さらに、Amazonはシニア層にも人気で、
調査ではシニアの7割が
Amazonを利用しているという結果もあります。
幅広い世代に知られているため、
集客を自分で頑張らなくても売れやすいのが魅力です。
個人せどりでは、
売上のほとんどがAmazonという人も多いほど。
そのため、
これからせどりを始める人は、
まずAmazonに登録するケースが増えています。
【Amazonのポイント:FBAサービス】
Amazonには、
FBA(フルフィルメント by Amazon)
というサービスがあります。
これは、Amazonにせどり用の商品を預けることで、
保管・注文処理・配送・返品対応のすべてを
代行してもらえるサービスです。
せどりを始めると、
「在庫の保管スペースと発送作業の煩雑さ」
という2つの課題に直面することがあります。
利益率の高い商品の中には、
家電など、場所をとる商品も少なくありません。
また、フィギュアなどのように
発送するだけでも手間がかかる繊細な商品もあります。
注文が増えれば、
1日の多くを発送作業に費やすこともあるでしょう。
しかし、FBAを利用すれば
これらの作業をする必要はありません。
余った箱に入れて
仕入れた商品をAmazonに納品するだけで、
以降の作業をAmazonが代行してくれます。
手数料が必要となる有料サービスですが、
それを差し引いても余りある利便性は大きな魅力です。
【大口出品と小口出品の2種類がある】
Amazonでは、
「大口出品」と「小口出品」
の2つの出品方法があります。
「小口出品」は月額料金がかからず、
商品が売れるたびに100円の成約料がかかる仕組みです。
「大口出品」は月額4,900円を支払う代わりに
成約料が不要になります。
少量販売なら小口出品で十分ですが、
せどりでしっかり稼ぎたい人は
大口出品のほうが効率的です。
目安としては
月に50個以上売れる見込みがあるなら、
大口出品のほうが結果的に安くなることが多いです。
さらに、大口出品では
購入者が選べる支払い方法が増えます。
コンビニ決済や代金引換などは、
大口出品でないと使えません。
受け取り日時の指定など、
購入者が便利に使えるオプションも
大口出品限定のものがあります。
こうした機能を求める購入者は多いため、
大口出品のほうが売れやすくなることもあります。
【Amazon手数料の概要】
◆大口出品の場合
・月額登録料:4,900円(税抜)
・販売手数料
・カテゴリー成約料
◆小口出品の場合
・基本成約料:商品1点につき100円(税抜)
・販売手数料
・カテゴリー成約料
販売手数料は、
商品が売れた際に発生するもので、
配送料を含む総額に対し
カテゴリーごとに8〜15%程度が設定されています。
例として、
Kindleアクセサリは45%、
パソコン・周辺機器・カメラは8%、
その他は10〜15%が一般的です。
購入されない限り、
販売手数料は発生しません。
カテゴリー成約料は、
書籍・ミュージック・ビデオ・DVDの販売時にのみ必要となり、
・書籍、ミュージック:80円
・その他(ビデオ・DVD):140円
が設定されています。
さらに、FBAを利用する場合は別途FBA手数料が発生します。
商品のサイズ、カテゴリー、
また45,000円以上の高額商品かどうかによって料金が変動します。
2)オークションサイト
ここからは、ECサイトのAmazon以外の販売先を紹介します。
国内の主なオークションサイト
「ヤフオク」と「モバオク」です。
【ヤフオク】
ヤフーが運営するオークションサイトで、
Amazonと並んで人気の出品先です。
Amazonで出品できない商品を販売できたり、
売上をすぐ現金化できたりするのが大きなメリットです。
Amazonでページが削除された商品が、
ヤフオクでは逆に高額で落札されることもあります。
さらにAmazonより手数料が安いので、
利益に差が出ることもあります。
ただし、発送作業は自分で行う必要があるため、
FBAに慣れている人にとっては少し手間が増えるかもしれません。
ヤフオクの主な手数料は落札システム利用料で、
・プレミアム会員:8.8%
・一般会員:10%
が落札金額に対してかかります。
プレミアム会員は月額462円で、
よく使う人なら十分に元が取れるうえ、
トラブル時の補償も手厚いのでおすすめです。
配送オプションを使う場合は、別途料金がかかります。
【モバオク】
DeNAグループが運営するオークションサイトです。
ヤフオクほど利用者は多くありませんが、
売れ残った商品を処分したり、
安い仕入れを探したりするのに向いているサイトです。
出品者の手数料は無料で、
月額300円(税抜)だけで利用できます。
送料は落札者負担、出品方法も簡単なので、
気軽に出品したいときに便利です。
主婦の出品が多く、
相場を気にしない安い商品が見つかりやすいのも特徴です。
ライバルも少ないため、
穴場としてチェックしておくと役立ちます。
3)フリマサイト
せどりではメインの販売先とは別に、
フリマサイトを「サブ」として
使っている人も多いです。
ここでは、代表的なフリマアプリである
「メルカリ」と「ラクマ」を紹介します。
フリマサイトは
価格が安くなりやすいものの、
在庫処理やちょっとした販売に便利な場所です。
持っておくと何かと助かる販路です。
【メルカリ】
メルカリは、株式会社メルカリが運営する
国内最大級のフリマアプリです。
2013年に始まったサービスですが、
2019年には8,000万ダウンロードを記録しており、
せどりでもよく名前が挙がります。
ただし、フリマアプリは
「安く買える」ことが人気の理由でもあります。
そのため、せどりで売れ残った商品を
現金化する場所として使うのが向いています。
メルカリの主な手数料は、販売価格の10%です。
振込時に手数料がかかることもありますが、
その他の費用はほとんどありません。
ただし、購入者から値下げ交渉が来ることがあるため、
少し手間がかかることもあります。
そのため、メルカリは
「販売」よりも「安い仕入れ先」
として使う人が多いです。
【ラクマ】
ラクマの利用者は約1,115万人で、
メルカリの半分ほどです。
伸び方はメルカリと同じくらいですが、
まだ規模は小さめ。
そのため、
ラクマで売るときは、
写真をきれいに撮ったり、説明を丁寧に書いたり、
という工夫が大切です。
画像の印象が良いと、
多少状態が悪くても売れやすくなります。
ラクマは手数料がほとんどかからず、
販売手数料は3.5%だけ。
他のサイトが10%前後なので、
とても安く利用できます。
出品のコツを掴めば、
使いやすい販売先として活躍する可能性が高いサイトです。
4)海外サイト
せどりの中には、
海外のお客さんに向けて販売するために、
海外サイトを使う人もいます。
ここでは、日本から利用できる海外サイトの中でも人気の
「Amazon.com」と「eBay」
を紹介します。
【Amazon.com】
Amazon.comはアメリカ版Amazonで、
いわば世界のAmazonの「本店」のような存在です。
ここを使うと、
アメリカのお客さんに商品を販売できます。
海外サイトを使うメリットは、
利用者が多いぶん売れるチャンスが広がることです。
特にAmazon.comは規模が大きいので、
英語がある程度できる人なら選択肢に入ります。
仕組みは日本のAmazonとほぼ同じで、
手数料も似ています。
・大口出品:月額39.99ドル
・小口出品:1商品につき0.99ドル
ただし、アメリカへの発送が必要になる点は注意が必要です。
また、円安なら有利・円高なら不利といった
為替の影響も考える必要があります。
【e-bay】
eBayはアメリカのオークションサイトで、
世界中の人が利用する最大級のネットオークションサービスです。
中学レベルの英語ができれば使えるほど
シンプルな仕組みなので、日本人にも人気があります。
ただし、出品のルールは少し厳しめなので、
海外販売に慣れている人のほうがスムーズに成果を出しやすいです。
かかる手数料は主に3つです。
・出品手数料
・落札手数料
・PayPalの決済手数料
商品によって手数料が変わるため、為替の状況と合わせて確認する必要があります。
<結論>
せどりの販売先は「Amazon+α」が基本の形と言えるでしょう。
まずAmazonをメインに使い、
慣れてきたら他のサイトを追加していくのが良いかと思います。
また、最初からいろいろなサイトに手を出すと、
管理が大変になってしまうことがありますので
まずは一つのサイトで流れをつかんでから、
少しずつ販売先を増やすのがおすすめです。
最後にせどりを行う上での心得をご紹介します。
◆1つ目は、「時間にしばられないこと」
普段会社員やパートなどで働いている方にとっては
たくさん働けばよいと思いがちですが、
せどりを行う際に大事なのは、
時間ではなく、どれだけ仕入れられたかという成果です。
例えば、月に10万円を稼ぎたいということだったら
1日に3千5百円ほどの利益商品を仕入れられれば良いのです。
つまり5分で見つけてしまえれば、
それで終えることも出来るのです。
仕入れやリサーチに
たくさん時間をかければいい。
という考えではなく
自分の目標を逆算して
気持ちよくせどりが出来るようにしましょう。
◆2つ目は「がんばりすぎないこと」
普段の生活やお仕事で疲れているときなど、
集中力が続かないときなどは、
すぱっと辞めるのも良案です。
睡眠を削ることもおすすめしません。
日々の行動の中から、無駄な時間を見直して
そこから時間を作るようにしましょう。
短い時間で集中して取り組むことをオススメいたします。
以上となります。
全6回にわたりお届けしてきた
「せどりで稼ごう」シリーズは、
今回で終了となります。
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
今回の内容が、せどりを始める一歩につながれば嬉しいです。
ぜひ実践していただき、
実際に稼ぐ楽しさを感じてみてください。
それではまた!