こんにちは。
ソーシャルインベストメントのふなぐちです。
いやあ・・・自民党が圧勝しましたね。
下馬評は自民党勝利でしたが、ここまでのぶっちぎりの勝利は想像を超えていました。
そして、マーケット。
選挙前は日経平均が5万4千円台。
ところが選挙翌日の2月9日。
日経平均は前週末比で+2,110円も上げて、終値は56,363円。
しかも取引時間中には、史上初の57,000円台に乗せて57,337円まで到達しました。
翌2月10日も止まりませんでした。
寄り付きから続伸し、終値は57,650円。
いよいよ「5万8千円台が視野」というところまで来ました。
さて。
選挙の時、よく言われる話を知っていますか?
「選挙は買い」「結果で売り」・・・みたいな話です。
はい。
いわゆる【アノマリー】です。
アノマリーというのは、「理屈は100%説明できないけど、統計的に“そうなりやすい傾向”がある」という、相場の“クセ”みたいなものです。
先ほどの「選挙は買い、結果で売り」というのは、要するに、選挙前は期待で上がりやすい。
でも、結果が出た瞬間に“材料出尽くし”で売られやすい。
これが選挙アノマリーです。
実際、統計的にも解散から投開票までの期間は上がりやすい、と言われています。
そして「結果で売り」も、過去は何度も起きました。
● 2014年12月の衆院選(安倍政権)
結果は想定内。
その翌営業日(12/15)、日経平均は1.57%安(-272円)で引け。
“勝ったのに下がる”が起きました。
● 2009年8月の衆院選(政権交代)
選挙結果を受けて一度は上を試したのに、結局は失速して下落。
まさに“結果で売り”でした。
という感じで、「選挙ってだいたいアノマリー通りになるよね」と言われるのも、わかる話です。
ただし、いつもそうとは限らないから注意も必要。
● 2021年10月の衆院選(岸田政権スタート)
岸田政権の与党勝利で政治の不確実性が薄れた、という見方が広がり、翌営業日(11/1)に日経平均は+2.6%と上昇。
“結果で売り”になりませんでした。
つまり、アノマリーは「当たりやすいクセ」だけど、「絶対の保証」ではないというわけです。
で、今回の衆院総選挙はどうだったか。
アノマリー通りになりませんでした。
2月9日に日経平均は史上初の57,000円台を突破。
本日2月10日も続伸しています。
つまり、選挙後の2日間は、選挙アノマリーとは逆に上がり続けているわけです。
というわけで・・・
この爆上げに乗れた人はおめでとうございます!!
素晴らしいご判断です!
でも、過去のアノマリーを信じて「選挙後は上がらないでしょ」と見送ってしまい、残念ながら爆上げに乗れなかった人は本当にご愁傷様です。
次、頑張りましょう!
・・・
・・・
・・・
今日のふなぐち記事は、そんな話をしたいわけではありません。
大丈夫です。
今回の爆上げに乗れなくても、爆騰銘柄は「自分で見つけることができる!」ということを、私ふなぐちはあなたに言いたい。
そう。
ソーシャルインベストメントが歳月をかけて完成させた「底値お知らせツール」があるからです。
底値お知らせツールを使えば、日経平均の爆上げに乗れた人も、涙を飲んだ人も、みんな平等に、爆騰銘柄を“自分で”見つけることができます。
たとえば、レアアース関連で話題になり、株価が急騰した東洋エンジニアリング。
下画像は、底値お知らせツールを利用してのトレード結果です。

ご覧の通り、急騰が始まる直前の12月22日に、底値お知らせツールのアラート(底打ちシグナル)が鳴っています。
底値お知らせツールのルールでは、シグナルが鳴った翌日にエントリーなので、12月23日にエントリー。
その後、年をまたいで株価はぐんぐん上がり、(場中高値ベースなら)“3倍級”の上昇。
まるで未来予測ツール。
底値お知らせツールがあれば、こういうお宝銘柄を「自分で見つける」ことができるのです。
だから、昨日と今日の日経平均の爆上げに乗れなかったとしても全然OK。
アノマリーなんて信じなければ良かったと、クヨクヨ後悔しなくて全然OK。
底値お知らせツールがあれば、「これが上がるぞ」とアラートを鳴らしてあなたに教えてくれるのですから。
しかもほぼ毎日教えてくれます。
ただ、誤解の無いように話しておくと、東洋エンジニアリング級の上昇が毎日のように見つかるわけではありません。
多くの場合はルールに則って、5%~10%の上昇率に落ち着きます。
底値お知らせツールなのです。
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