解散総選挙での勝ち筋

こんにちは。

ソーシャルインベストメントの
ふなぐちです。

やりましたか?

【インターバル速歩】

「・・・ん?なんやそれ。」

そう思った方は、
2週間前の1月13日に配信した
【米国TIME誌で特集された「3×2×5」】
という記事を今すぐお読みください。

このメルマガの反響は
過去イチといっていいほどでしたが、
ただ実際にインターバル速歩に取り組んだ人は
悲しいかなわずかであることを知っています。

でも、
今日だけはふなぐちに騙されたと思って
今日一日だけでいいので
インターバル速歩をやってみてください。

今日は忙しいから明日やる。

・・・ではダメです。

今日できなければ明日もできませんから。

今日です。

今日、これからやってみてください。

インターバル速歩をやってみると、
「2週間以内」に
体に何らかの変化が現れます。

(インターバル速歩の具体的なやり方は
 メルマガ本文の最後で説明します)

私の場合は、
インターバル速歩を始めてから「2週間」で
足首の痛みが無くなり、
インターバル速歩を始めてから「1ヶ月半」で
心臓のドキドキが緩和されはじめ
毎日測っていた血圧も下がってきました。

そうなってくると、
インターバル速歩を止めることはできません。

「体」だけではありません。

「投資」の成績も向上します。

特に今は衆院の解散総選挙直前。

選挙が近づくと、相場は荒れます。

でも、荒れるのは相場だけではありません。

投資家のメンタルと判断力も荒れます。

もっと具体的に言いましょう。

選挙が近づくと、情報量が増えます。

・選挙速報
・党首討論
・YouTuberの発言
・経済評論家の見解
・政策の一言
・SNS炎上
・海外の反応

これが連日、深夜まで流れてくる。

とりわけ、我々投資家にとっては、
今回の選挙結果が自分の投資に
どのような影響を与えるのかが、
気になってしかたありません。

だからどうしても情報過多になる。

するとどうなるか。

寝不足になります。

脳が疲れます。

結果、判断が雑になるわけです。

判断が雑になるとどうなるか。

・それっぽいことを言う人の発言に
 考えもせず乗っかってしまう

・自分都合の判断で銘柄を選んでしまう 

・ロットがいつもより増える

・なのに損切りが遅れる

・だから含み損を見ないフリする

こんなよろしくないことはありません。

すべては「体調」なのです。

寝不足。
血糖値の乱高下。
肩こり。
目の疲れ。
自律神経の乱れ。

このへんが蓄積されていくと、
人は「正しい判断」を捨てて、
「気持ちいい判断」を取りに行きます。

そして相場における「気持ちいい判断」は、
だいたい高くつきます。

普段より大きな損失を出しやすいということ。

「資金管理」の前に「体調管理」なのです。

あなたも経験があると思いますが、
体調が悪い日は、
良い結果を得られないことが多い。

それは、「同じ手法」を使っても、
“違う人間”がトレードしているのと
同じだからです。

つまり、
体調が悪い日はレバレッジが勝手に上がる。

普段なら余裕で守れるルールが、
体調が悪いと守れない。

普段なら信じないような話しも
体調が悪いと簡単に信じてしまう。

普段なら厳格に取り組んでいても
体調が悪いと気持ちよい方を選んでしまう。

だから、

解散総選挙での勝ち筋は体調管理にあり!

・・・というわけです。

そのためには・・・

そうです。
そうです。
そのとおりです。

さあご一緒に!

せーの

「インターバル速歩!!」

・・・ご発声は私だけ?

というわけで、
インターバル速歩の具体的なやり方を
まとめておきますので
どうぞ今日から取り組んでみてください。

以下、1月13日の記事から抜粋

ここからは実践編。

今日から始められるように
具体的に話をしていきます。

やり方は驚くほどシンプル。

1)ゆっくりした速さで3分歩く
2)少しキツい速さで3分歩く

これで1セットなのですが、
これを合計5セット行います。

3分×2×5セットで都合「30分」。

これですべて終了。

並べるとこのような感じ。

ゆっくりした速さで3分歩く
少しキツい速さで3分歩く
ゆっくりした速さで3分歩く
少しキツい速さで3分歩く
ゆっくりした速さで3分歩く
少しキツい速さで3分歩く
ゆっくりした速さで3分歩く
少しキツい速さで3分歩く
ゆっくりした速さで3分歩く
少しキツい速さで3分歩く

これで30分です。

特別なウォーキングフォームも、
特別なテクニックも
凝ったウェアも必要ありません。

ポイントは「速歩き」の感覚です。

速歩きですから全力ではありません。

目安はこんな感じです。

・2分くらいで息が弾んでくる
・会話は少ししづらい
・「ちょっとキツいな」と感じる

10段階で言えば6〜7くらいの速歩きです。

「速歩きだったら限界まで追い込んだ方が
 体にかける強度としてはエエンちゃう?」

・・・違います。

限界までやる必要は一切ありません。

繰り返しますが、

2)少しキツい速さで3分歩く

です。

あくまでも「少しキツい速さ」であって
限界ゴリゴリの速さではありません。

で、3分経ったら今度はゆっくり歩き。

呼吸を整える。
肩の力を抜く。
景色を見る。

すると、不思議なことが起きます。

さっきまで「キツい」と思っていたのに、
呼吸が落ち着くと

「まあもう1回くらい速く歩いてもエエかな」

と思えてくる。

この区切りがある設計こそが
インターバル速歩の最大の発明だと
私は勝手に思っています。

週にどのくらいのペースでやった方が良いか?
ですが、上述したように週に4回(以上)です。

私も本当は毎日やりたいのですが、
前の日に少々深酒をしてしまったら
体がダルいですからね。

無理なく続けられるように、
私は週に4回にしています。

そして、もう一つ重要なポイントは、
分割してもOKということ。

・朝10分
・昼10分
・夜10分

これでも問題なし。

平日は細切れで、
週末にまとめてやってもOKという柔軟さ。

この「融通の利き方」も続く理由です。

大事なのは正確さより継続ですから。

ついでに言ってしまうと、
大切な時間も短くて済みます。

インターバル速歩は30分で終わります。

一方で、1日1万歩。

大人が歩くと、だいたい1時間半くらい。

人によっては2時間近くかかります。

つまり、

・30分かかる方法(インターバル速歩)
・90分かかる方法(1日1万歩)

で、時間効率は約3倍の差。

忙しい人にとって、
これはありがたい話ではないでしょうか。

しかも、効果はこちらの方が高い。

・心肺機能の向上
・血管がしなやかになる
・脂肪が燃えやすくなる
・下半身の筋力アップ
・血圧、血糖値の改善
・睡眠の質向上
・ストレス耐性アップ

1日1万歩よりも圧倒的に効果が出ていることが
証明されているのですから。

そうそう。

あと、
「何時ごろやった方が良いか?」
ですが、これは何時でもOKのようです。

私は経験上、
朝は体が硬いという理由で避けていて
夜は睡眠を阻害しそうという理由で避けていて
昼ご飯を食べてから2時間以上を空けた
15時~17時くらいの空いている時間に
やっています。

次はインターバル速歩で会いましょう。