こんにちは。
らくらくチームの山崎です。
らくらくチームからは
投資の元手を増やすための稼げる情報や
生活を豊かにするお役立ち情報などを
お届けしてまいります。
前回の記事では、
「投資・副業・情報収集が劇的に変わる
今すぐ使えるAI活用法5選」
をお伝えしました。
ご覧いただけましたか?
おかげさまで、今回もたくさんの反響をいただきまして、
中には
「さっそく試してみました!」
というご報告も届いています。
本当にありがとうございます。
ただ一方で、こんな声も。
「便利なのはわかった」
「でも、実際どのくらい効果があるの?」
「本当に稼げてる人なんているの?」
正直な気持ち、すごくよくわかります。
理屈はわかっても、
実際の成果を見ないと、
なかなか一歩踏み出せないですよね。
私自身も最初にAIを触ったときは、
「本当にこんなもので変わるのかな」
と半信半疑でした。
そこで今日は、
理論やノウハウの話はいったん置いておいて、
実際にAIを活用してみた方々の
リアルなストーリーをお届けします。
今日は”実際にやってみた人”の話をします
今回ご紹介するのは、
すでにAIを日常的に活用している方々の
体験をもとにした3つのエピソードです。
年代も、状況も、使い方もバラバラです。
会社員の方、専業トレーダーを目指している方、
そしてシニアの方。
でも共通しているのは、
「AIを、とりあえず使ってみた」
というただそれだけ。
特別な才能があったわけでも、
まとまった時間やお金があったわけでもありません。
では、さっそく見ていきましょう。
事例①|Aさん(40代・会社員)~副業編~
Aさんは、副業には前から興味がありました。
本を読んだり、セミナー動画を見たりもしましたが、
「何から始めればいいかわからない」
という状態のまま、
気づけば1年以上が過ぎていたそうです。
きっかけは、知人から
「AIにアイデアを聞くと、いろいろ出してくれるらしいよ」
と聞いたことだったそうです。
半分お試し感覚で、AIにこう聞いてみたそうです。
「40代の会社員です。
週末に2〜3時間だけ使える時間があります。
初期費用がかからず、
スマホだけで始められる副業のアイデアを10個出して」
すると、想像以上に具体的なアイデアがずらりと返ってきて、
その中にあった
「投資・お金に関するブログ運営」
というアイデアに興味を持ったそうです。
そこから、AIに記事の構成や下書きを
手伝ってもらいながら、少しずつ更新を続けました。
最初の1ヶ月はアクセスもほぼなく、
収益はゼロ円だったそうです。
正直、心が折れかけたこともあったそうです。
それでも、AIのおかげで
「文章を書く」というハードルがぐっと下がっていたので、
無理なく更新を続けられたと言います。
数ヶ月後には、
広告収入で月に数千円〜数万円ほどの
副収入が生まれるようになったそうです。
「ゼロから自分で考えるんじゃなくて、
AIが出してくれたアイデアの中から選ぶだけで
始められたのが大きかった」
Aさんは、そんな風に感じているようです。
事例②|Bさん(50代・専業トレーダー志望)~投資編~
Bさんは、株式投資の経験は長いものの、
毎朝の情報収集に1時間以上かけていました。
「ニュースサイトを何個も見て、
気になる記事を読んで、
ようやく全体像がつかめる」
という状態だったそうです。
半年ほど前から、
毎朝AIに情報を整理してもらう
という方法を試してみたそうです。
毎朝AIに
「今日の日本株・米国株の相場に
影響しそうなニュースや経済指標を、
わかりやすく箇条書きでまとめて」
と聞くことを習慣にしたところ、
情報収集の時間が10〜15分ほどに短縮されました。
浮いた時間は、
実際のチャートをじっくり見る時間にあてているそうです。
さらに、AIを判断の壁打ち相手にする
という使い方も取り入れて、
エントリーを迷ったときには
「〇〇(銘柄名)が高値を更新してきた。
買いを検討しているが、
リスクとして考えられることを教えて」
とAIに相談する習慣もつけたそうです。
もちろん、AIの答えをそのまま鵜呑みにはせず、
あくまで判断材料のひとつとして使っているとのこと。
結果として収益がすぐに大きく変わったわけではないそうですが、
「感情的なトレードが減った」
「判断に時間をかけすぎなくなった」
という変化を実感しているとのこと。
「一人でトレードしていると、
どうしても視野が狭くなりがちでした。
AIに相談することで、
チームで考えているような感覚が持てるようになった」
Bさんは、そんな変化を感じているようです。
事例③|Cさん(60代・シニア層)~発信・生きがい編~
Cさんは、
「もう歳だから」
と、これまでずっと
新しいことから距離を置いていたと言います。
でも、お孫さんが
「AIって話しかけるだけで何でも答えてくれるんだよ」
と教えてくれたことがきっかけで、
思い切ってGeminiを開いてみたところ、
「思っていたより全然、普通に使えた」
とのこと。
そこから、趣味の家庭菜園の話題を中心に
SNSでの発信を少しずつ始めました。
「今日採れた野菜を使ったレシピの紹介文を、
親しみやすい文体で書いて」
そんな風にAIに頼んで投稿文の骨格を作ってもらい、
そこに自分の言葉や写真を加えるスタイルです。
最初のうちは、
反応がほとんどなくて寂しかったそうですが、
数ヶ月かけて、
フォロワーが少しずつ増え、
今ではわずかながら広告収益も出るようになったそうです。
でもCさんいわく、
「収益よりも、発信を通じて
いろんな人とやりとりできるようになったのが
一番うれしい」
とのこと。
年齢は、
やっぱり言い訳にならないんだなと、
あらためて感じさせられるエピソードでした。
3人に共通していたこと
タイプも状況もバラバラな3人ですが、
話を聞いていると、共通点がいくつかありました。
・最初から完璧を求めず、小さく始めた
・AIの答えをそのまま使わず、自分なりに手を加えた
・すぐに結果が出なくても、無理のない範囲で続けた
・「稼ぐこと」だけを目的にせず、まず試すこと自体を楽しんでいた
特別なスキルや才能があったわけではありません。
前々回お伝えした
「伸びる人の特徴」そのままです。
「とりあえず触ってみる」
「小さな”おっ、便利!”を積み重ねる」
これができるかどうかが、
半年後・1年後の差になっていくのだと思います。
逆に言えば、
今日からでも、誰でも始められるということでもあります。
ひとつだけ、正直にお伝えしておきたいこと
ここまで前向きな話をしてきましたが、
一つだけ正直にお伝えしておきます。
3人とも、
最初から順調だったわけではありません。
Aさんは1ヶ月間収益ゼロでしたし、
Bさんも最初はAIの答えをどこまで信じていいのか
迷っていたと言います。
Cさんも、
最初の投稿には反応がほとんどありませんでした。
AIは魔法の杖ではありません。
以前の記事でもお伝えした通り、
AIの回答が100%正しいとは限りませんし、
「使ったその日から結果が出る」
というものでもないです。
大切なのは、
うまくいかない期間があっても、
無理のない範囲で続けてみることだと思います。
3人に共通していたのは、
「一気に大きな成果を狙う」のではなく、
「小さく試して、少しずつ育てていく」
という姿勢でした。
今日からできる一歩
3つの事例の中で、
「これは自分に近いかも」
と思うものはありましたか?
もしあれば、
その事例で紹介した活用法を、
ひとつだけ試してみてください。
・副業に興味があるならAさんのように、AIにアイデアを聞いてみる
・投資の判断に迷いがあるならBさんのように、AIに壁打ちしてみる
・発信に興味があるならCさんのように、AIに文章の骨格を作ってもらう
いきなり結果を求めなくて大丈夫です。
大きな成果は、
いつも小さな一歩の積み重ねから生まれます。
次回は、
今回よりもう少し踏み込んだ
AIの活用テクニックについて
お伝えしていく予定です。
ぜひ楽しみにしていてください。
それでは、また次回お会いしましょう!